キッズ時計の撮影会に合格した。
うれしい気持ちの一方で、「当日は何を持っていけばいいの?」「服装やボードはどう準備すれば?」と不安になっていませんか。
赤ちゃんモデルナビ運営のmuraです。
この記事では、キッズ時計の撮影会に参加が決まった方向けに、当日の流れを受付から解散まで時系列で解説します。持ち物チェックリスト、服装のポイント、時刻ボードの作り方、そして「写真は買わないとダメ?」という疑問への答えまで、実際に赤ちゃんモデルとして撮影会に参加した経験も交えて紹介します。まだ応募がまだの方は、まずキッズ時計とは?仕組み・料金・撮影会の全貌で全体像を確認してみてください。

合格通知が来てから撮影日まで、意外とやることが多いんです。事前に流れを知っておくだけで、当日の焦りがぜんぜん違いますよ。
撮影当日の流れ|受付→撮影→写真購入→解散のタイムライン
キッズ時計の撮影会は、1家族あたり15〜20分前後という短い時間で進みます。全体の流れをつかんでおけば、当日の段取りに迷わずに済みます。
| タイミング | やること |
|---|---|
| 受付時間より少し前 | 会場に到着。当日朝に公式Twitterで案内される受付場所を事前にチェックしておく |
| 受付 | 合格メール画面の提示、ボードの最終確認 |
| 撮影(15〜20分前後) | プロカメラマンのポーズ指示に従って撮影。ボードを持つカットが中心 |
| 撮影後 | 写真の簡易確認、オフショットデータ購入の案内 |
| 解散 | 忘れ物確認をして終了。滞在時間は全体で30分〜1時間程度が目安 |
会場タイプによっても当日の雰囲気は変わります。屋外ロケーション(植物園・展望台など)の場合は入場料が発生することがあるので、事前に確認しておきましょう。スタジオ撮影は天候に左右されず安定していますが、待機スペースが限られることもあります。店舗内での撮影は、ブランドコラボ企画で見られる形式で、買い物客の目に触れる開放的な雰囲気が特徴です。
持ち物チェックリスト|忘れると困るもの・あると便利なもの
持ち物を3段階に分けて整理しました。特に赤ちゃん連れの場合は、追加の持ち物リストも忘れずに準備しましょう。
必須の持ち物
赤ちゃん連れの追加持ち物
あると便利な持ち物
- 予備のボンド・両面テープ(ボードの補修用)
- 飲み物・軽食
- 日焼け止め(屋外ロケーションの場合)
- ビニール袋(脱いだ靴・汚れ物入れ用)
服装・ヘアメイク|衣装選びのポイントと注意点
衣装は基本的に自由ですが、いくつか守っておきたいルールがあります。
基本ルール
お気に入りの私服や少しよそ行きの服でOKですが、キャラクターやブランドロゴが目立つ衣装はNGとされています。企画によっては「白Tシャツ+デニム」のようなドレスコードが指定されることもあるので、募集要項は撮影前によく確認しておきましょう。
赤ちゃんの服装のコツ
赤ちゃんの服装は、清潔感があって着替えやすいものを選ぶのが基本です。授乳やおむつ替えのたびに脱ぎ着することを考えると、前開きタイプやかぶるだけのシンプルなデザインが動きやすくおすすめです。屋外ロケーションの場合は季節に合わせた重ね着で体温調整できるようにしておきましょう。
ヘアメイクは事前に済ませておく
会場には着替えスペースはあっても、本格的なヘアメイクスペースが用意されていないことがほとんどです。ヘアセットや簡単なメイクは自宅で済ませてから向かうと安心です。
靴について
白背景紙を使った撮影の場合は、汚れのない撮影用のきれいな靴を持参するよう案内されています。普段履きの靴で会場まで移動し、撮影直前に履き替えるとよいでしょう。
ボード作成ガイド|時刻ボード・メッセージボードの基本
キッズ時計ならではの準備といえば、やはりボード作成です。基本仕様さえ押さえれば、そこまで難しくありません。
基本仕様
用意するのはB4サイズの黒画用紙2枚(時刻ボード+メッセージボード)。時刻ボードには担当時刻を12時間表示で、お子さまの名前は必須項目です。デコレーションは自由ですが、文字や飾りが枠からはみ出さないように収めましょう。
作り方のコツ
材料は100円ショップのもので十分です。ポスカやクレヨンで文字を書き、シール・折り紙・フェルトなどでデコレーションすると華やかに仕上がります。夜にじっくり作業する時間が取れない場合は、数日に分けて少しずつ進めるのがおすすめです。
赤ちゃん向けのボードTips
0〜1歳の赤ちゃんは、当然ながら自分でボードを持てません。その場合は保護者が横で持つか、足元やベビーチェアの前に置く形で撮影してもらえます。企画によっては時刻を画像で合成するタイプもあり、その場合はボード自体が不要になることもあります。
ボード大賞のある企画もある
企画によっては「ボード大賞」のような表彰枠が設けられていることもあります。とはいえ選考されるかどうかは運の要素も大きいので、気負いすぎず、お子さまが楽しめる範囲で作るのがちょうどよいバランスです。
写真購入|事前に知っておきたい3つの事実
「写真は買わないとダメなの?」という疑問は、キッズ時計の撮影会でとても多く聞かれます。当日その場で慌てないために、事前に3つの事実を押さえておきましょう。
事実①:公開写真のデータは公開1週間後に無料でダウンロードできる
キッズ時計サイトで公開される写真のデータは、公開開始から1週間後を目安に無料でダウンロードできる仕組みになっています。まずはこの無料分があることを覚えておきましょう。
事実②:オフショット等のデータ・雑誌掲載は有料(購入は完全に任意)
撮影後には、公開用以外のオフショットデータや雑誌掲載などの案内があります。これらは有料ですが、購入は完全に任意です。案内された内容が魅力的でも、その場で即決する必要はありません。
事実③:グランプリ選考は購入者が対象
企画によっては、商品購入者の中からグランプリが選ばれる仕組みになっているものもあります。グランプリ選考や合格率について詳しく知りたい方はキッズ時計の合格率|企画別に解説もあわせてご覧ください。
購入するかどうかは当日決めなくてOK
赤ちゃん連れの撮影会|0〜2歳ならではの注意点
キッズ(3歳以上)向けの情報は多くの体験談で語られていますが、0〜2歳の赤ちゃん連れ特有の注意点はあまりまとまっていません。ここでは赤ちゃんモデルナビらしく、赤ちゃん連れ視点で気をつけたいポイントを紹介します。
授乳・ミルクのタイミング設計
撮影の30分〜1時間前を目安に授乳・ミルクを済ませておくと、機嫌よく撮影に臨みやすくなります。撮影直前の授乳は、口元にミルクの跡が残ってしまうこともあるので少し余裕を持たせるのがコツです。
ぐずり・泣き対策
お気に入りのおもちゃやおしゃぶりを近くに置いておくと、ぐずったときの切り替えがスムーズです。カメラマンさんの近くで保護者が笑顔や声かけをして、自然な表情を引き出すのも効果的です。
0歳は親と一緒に撮影OK
公式FAQでも案内されているとおり、0歳の赤ちゃんは保護者が一緒に写る形での撮影が推奨されています。ひとりで座れない月齢でも心配しすぎず、抱っこした状態での撮影を相談してみましょう。
きょうだいでの参加もOK
キッズ時計は家族単位での募集も行っているため、きょうだいでの参加も可能です。上の子が待ち時間を退屈しないよう、簡単な遊び道具を持っていくと当日がスムーズに進みます。

うちの子が0歳のときに参加したときは、ボードを自分で持てなくて私が横で支えました。カメラマンさんも慣れた様子でテンポよく進めてくれたので、思っていたより気負わずに終えられましたよ。
日程変更・辞退のルール|やむを得ない場合の手続き
体調不良などで予定通りに参加できなくなることもあります。事前にルールを知っておけば、いざというときも落ち着いて対応できます。
日程変更は撮影の9〜10日前まで
日程変更を希望する場合は、マイページから手続きします。期限は撮影日の9〜10日前までが目安とされているので、予定が読めなくなった時点で早めに確認しておくと安心です。
辞退する場合もマイページから手続き
辞退の連絡は電話やメールではなく、マイページからの手続きが基本です。参加できないとわかった時点で、なるべく早く手続きを済ませましょう。
無断欠席は今後の審査に影響する可能性がある
公式FAQでは、無断欠席について今後の企画で審査対象から除外される場合があると案内されています。どうしても参加できない事情ができたら、必ず事前にマイページから手続きをしておきましょう。
当日の体調不良は緊急連絡先へ
撮影日の5日前になると、マイページに緊急連絡先が表示されます。当日になって急な体調不良が起きた場合は、この連絡先に連絡する流れになっています。
まとめ|撮影会を楽しむための準備は「事前」がすべて
当日をスムーズに過ごすためのポイント:
- 撮影時間は15〜20分前後。滞在は全体で30分〜1時間程度を見込む
- ボードは前もって準備し、赤ちゃんの場合は親が持つ・置くで対応
- 写真購入は完全に任意。その場で即決しなくてよい
- 0歳は親同伴OK、きょうだい参加もOK
- 日程変更・辞退は早めにマイページから手続き
撮影当日に慌てないための準備は、実はほとんどが「前日までにできること」です。
持ち物とボードさえ整えておけば、あとは当日の雰囲気を楽しむだけ。
この記事が撮影会を迎えるみなさんの安心材料になれば嬉しいです。
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キッズ時計撮影会に関するよくある質問
- Qキッズ時計の撮影にかかる時間はどのくらいですか?
- A
公式FAQによると、1人あたり(きょうだいでの撮影含む)15〜20分前後が目安です。ただし赤ちゃんやキッズの撮影のため、多少前後する可能性があります。受付時間より少し早めに到着しておくと安心です。撮影後の写真確認・購入案内を含めると、滞在時間は全体で30分〜1時間程度を見込んでおくとよいでしょう。
- Q撮影料は無料ですか?交通費以外にお金はかかりますか?
- A
撮影料は無料です。ただし撮影地までの交通費・宿泊費は自己負担です。また、ロケーション撮影(植物園・展望台など)では入場料が発生する場合があります。撮影後にオフショットのデータ購入や雑誌掲載などの案内がありますが、購入は完全に任意です。公開用の写真データは公開1週間後に無料でダウンロードできます。
- Qボードは必ず手作りしないとダメですか?
- A
基本的には時刻ボードとメッセージボードの2枚を手作りする必要があります。B4サイズの黒画用紙に担当時刻(12時間表示)とお子さまの名前を記入し、自由にデコレーションします。ただし、企画によっては「時刻ボード不要」のものもあります(時刻を画像で合成するタイプ)。ボード作成が難しい場合は、そうした企画を選ぶのも手です。
- Q雨の日は中止になりますか?
- A
公式FAQによると、撮影施設が閉鎖にならない限り、大雨や強風でも原則として撮影会は開催されます(警報発令時を含む)。参加者自身の判断で安全に気をつけて来場するよう案内されています。中止の場合はキッズ時計サイト内のNEWSで告知されます。
- Q撮影中に親がスマホで写真を撮ってもいいですか?
- A
プロカメラマンによる撮影中は、カメラやビデオでの撮影は遠慮するよう案内されています(公式FAQ)。撮影前後の待ち時間やボードと一緒のスナップなど、撮影本番以外のタイミングであれば問題ありません。
- Qキッズ時計にまだ応募していないのですが、どこから申し込めますか?
- A
キッズ時計は公式サイトから会員登録(無料)後、募集中の企画に応募する形式です。応募方法の詳細はキッズ時計とは?仕組み・料金・撮影会の全貌で解説しています。合格率や応募戦略が気になる方はキッズ時計の合格率|企画別に解説も参考にしてください。




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