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赤ちゃんモデル一般公募まとめ|事務所なし・無料で応募できるベビーモデル募集【2026年】

赤ちゃんモデル一般公募まとめ|事務所なしで応募できる募集情報 赤ちゃんモデルの始め方

「芸能事務所に入らなくても、赤ちゃんモデルに応募できるの?」

「一般公募で応募できるベビーモデルの募集って、どこで探せばいいの?」

赤ちゃんモデルと聞くと芸能事務所に所属するイメージが強いかもしれませんが、実は事務所に入らなくても応募できる「一般公募」の募集はたくさんあります。
育児雑誌の読者モデル、ベビー服ブランドのカタログモデル、SNSアンバサダーなど、一般の赤ちゃんでも気軽に挑戦できるチャンスが用意されているのです。

この記事では、事務所なしで応募できる赤ちゃんモデル・ベビーモデルの一般公募情報をジャンル別にまとめました。
「まずは気軽にモデル体験をしてみたい」というママ・パパはぜひチェックしてください。

この記事でわかること

  • 事務所なしで応募できる赤ちゃんモデルの一般公募5ジャンル
  • ジャンル別の具体的な応募先(雑誌・ブランド・撮影会・コンテストなど)
  • 一般公募できる仕事・できない仕事の境界線
  • 一般公募と事務所経由の違い|ギャラ・仕事の幅・応募条件の差
  • 一般公募で選ばれるための写真のコツ
  • 「もっと本格的にやりたい」と思ったときの次のステップ
なびこ
なびこ

わが家も最初は一般公募からスタートしました。事務所に入る前に「モデルってどんな感じ?」を体験できたのは大きかったです。

赤ちゃんモデルの一般公募とは?事務所経由との違い

赤ちゃんモデルの一般公募とは、事務所に所属していなくても、企業やメディアの募集に直接応募できる仕組みのこと。育児雑誌の読者モデル・ベビー服ブランドのカタログ/SNSモデル・無料撮影会などが代表例で、応募はほぼ無料です。ただしオムツCMやEテレ番組など人気の仕事は事務所経由が基本のため、一般公募で応募できる仕事には範囲があります。この記事では応募できる5ジャンルと具体的な募集先を経験者目線で整理しました。

赤ちゃんモデル(ベビーモデル)の応募方法は、大きく「事務所経由」と「一般公募」の2つに分かれます。まずはその違いを理解しておきましょう。

事務所経由一般公募
応募方法事務所に所属し、事務所を通じて案件を受ける企業・メディアの募集に直接応募
費用入所費用・月謝が発生(事務所による)基本無料
案件の幅オムツCM・Eテレ番組・ドラマなど非公開案件多数雑誌・撮影会・SNSモデルが中心
ギャラ現金報酬あり(案件による)記念品・撮影データ程度が多い
サポートマネージャー・レッスンありなし(すべて自分で対応)

パンパースやメリーズなどのオムツCMモデル、NHK Eテレ「いないいないばあっ!」のレギュラー出演などは、基本的に事務所に所属していないと応募できない非公開案件です。一方、育児雑誌の読者モデルやベビー服ブランドのSNSモデルなどは、一般公募で誰でも挑戦できます。

まずは一般公募で気軽に体験してみて、「もっと本格的にやりたい」と思ったら事務所への所属を検討する、という流れもおすすめです。

事務所経由と一般公募の詳しい比較(費用面・案件数・サポート体制の違いなど)は赤ちゃんモデルは事務所所属と一般公募どっちがいい?で詳しく解説しています。この記事では一般公募の応募先情報に絞って紹介します。

【ジャンル①】育児雑誌の読者モデル

赤ちゃんモデル・ベビーモデルの一般公募として最もポピュラーなのが、育児雑誌の読者モデルです。プロのカメラマンに撮影してもらえるうえ、誌面は全国の書店やコンビニに並ぶため、「わが子の姿を多くの人に見てもらいたい」という方にぴったりです。

ひよこクラブ(ベネッセ)

ベネッセが発行する人気育児雑誌「ひよこクラブ」は、毎号一般から読者モデルを募集しています。公式サイトの応募フォームからエントリーでき、採用されれば誌面に掲載されます。発行部数が多く全国の書店に並ぶため、雑誌読者モデルの代表格といえる応募先です。詳しくはたまひよ・ひよこクラブの読者モデル募集もご覧ください。

Baby-mo(ベビモ)

主婦の友社が発行する育児雑誌「Baby-mo(ベビモ)」も、一般からベビーモデルを募集しています。表紙モデルのオーディションが開催されることもあり、プロカメラマンに撮影してもらえる貴重な体験ができます。応募は公式LINEの友だち追加から行う方式で、詳しい手順はBaby-mo赤ちゃんモデル募集|ベビモ公式LINE応募の方法で解説しています。

ゼクシィBaby(赤すぐ)

リクルートが発行する「ゼクシィBaby」も、誌面に登場する0歳児モデル・ママモデルを一般から募集しています。特に低月齢の赤ちゃんは撮影の機会が多く、新生児期のモデルデビューを考えている方に向いています。採用されて撮影に参加した場合は謝礼が支払われるのも特徴ですが、撮影スタジオが東京近郊のため、応募は関東在住の方が中心となります。

雑誌読者モデルのポイント

  • 応募は基本的に無料
  • 採用されると誌面に掲載。謝礼は記念品程度のケースが多い(雑誌により異なる)
  • 応募者が多いため採用率は低め。何度でもチャレンジ可能
  • プロカメラマンに撮影してもらえるのが最大の魅力

【ジャンル②】ベビー服ブランドのモデル募集

ベビー服・子ども服ブランドが一般公募でモデルを募集するケースもあります。公式サイトやSNSで不定期に募集されることが多いため、気になるブランドはこまめにチェックしておきましょう。

GAP(キッズ時計コラボ)

GAPは「キッズ時計」とのコラボ企画として、定期的にベビー&キッズモデルを一般公募しています。全国のGAP店舗で撮影会が開催され、グランプリに選ばれるとカタログの表紙モデルになれるチャンスがあります。0歳から応募可能で、参加特典としてGAPのギフト券がもらえるのも嬉しいポイントです。

MARLMARL(マールマール)

おしゃれなスタイやお食事エプロンで人気の「MARLMARL(マールマール)」は、公式サイトでシーズンごとにベビー&キッズモデルを一般募集しています。事務所を通さず自社で募集しているため、事務所なしでも応募できる代表的なブランドです。撮影は東京都内または神奈川県内のスタジオで行われることが多く、関東近郊に住んでいる方は応募しやすいでしょう。最新情報は公式Instagramで告知されます。

BREEZE(ブリーズ)

子ども服ブランド「BREEZE(ブリーズ)」を展開するF・O・インターナショナルは、年に数回、公式サイトやSNSでモデル・アンバサダーを一般募集しています。アンバサダーは商品を受け取ってInstagramで着用写真を投稿する活動が中心で、0歳から参加できる募集枠もあります。普段からInstagramで赤ちゃんの写真を投稿している方に向いた応募先です。

プチバトー・赤ちゃんの城など

フランス発のベビー服ブランド「プチバトー」は、日本では公式SNSのアンバサダーを一般公募する形でモデルを募集しています。また、ベビー服ブランド「赤ちゃんの城」はカタログや百貨店店頭POP用のベビーモデルを一般公募することがあります。ブランドによって募集の形(カタログモデル/SNSアンバサダーなど)が異なるため、各ブランドの公式サイト・公式SNSを確認しましょう。

ユニクロ・ファミリア・西松屋・ミキハウスなどの大手ブランドは一般公募を行っておらず、事務所経由のキャスティングが一般的です。これらのブランドのモデルを目指す場合は、事務所への所属が現実的な近道になります。

【ジャンル③】無料撮影会・キッズ時計

プロのカメラマンに無料で撮影してもらえる撮影会も、赤ちゃんモデルの入門として人気があります。代表的なのがキッズ時計とFamm無料撮影会です。

キッズ時計

キッズ時計は、子どもたちの写真で「現在時刻」を表示する時計コンテンツ。モデルとなる赤ちゃんやキッズは一般公募で募集されており、書類選考に合格すると全国各地で開催される撮影会に参加できます。参加費は無料で、プロカメラマンによる撮影が楽しめます。GAPやトイザらスなど有名ブランドとのコラボ企画もあり、グランプリに選ばれるとカタログモデルへの道が開ける可能性もあります。

Famm無料撮影会

Fammが全国で開催している無料撮影会も、赤ちゃんモデル体験として人気です。プロカメラマンによる撮影データが無料でもらえるため、「まずはプロに撮ってもらう体験をしてみたい」という方にぴったりです。

キッズ時計・Fammを含む無料撮影会の比較や予約方法は赤ちゃん撮影会おすすめ5選|無料で参加できるFamm・キッズ時計ほかで詳しくまとめています。撮影会選びで迷ったらあわせてご覧ください。

Famm無料撮影会

プロカメラマンによる無料撮影会。データ10枚以上もらえます。

Famm撮影会に無料で予約する

※撮影は完全無料です。

【ジャンル④】SNSモデル・アンバサダー募集

近年増えているのが、企業のSNSモデルやブランドアンバサダーの一般公募です。

ベビー用品メーカーやベビー服ブランドが、自社のInstagramやWebサイト用にベビーモデルを一般から募集するケースが増えています。応募はInstagramのハッシュタグやDMで行うことが多く、採用されると商品の提供や撮影データのプレゼントがあることも。具体例としては、大手通販のニッセンがInstagramハッシュタグ投稿で赤ちゃんモデルを募集しており、事務所なしでも参加できる代表的な案件です。前章で紹介したBREEZEやプチバトーのアンバサダー募集も、このSNSモデル型に分類されます。

SNSモデル・アンバサダー応募のコツ

  • 普段からInstagramで赤ちゃんの写真を投稿しておく
  • 明るく自然な写真を心がける(暗い写真・加工しすぎはNG)
  • ブランドの世界観に合った写真を意識する
  • 応募時のコメントは熱意が伝わるように丁寧に書く

【ジャンル⑤】赤ちゃんフォトコンテスト

「多くの人の目にわが子の写真を届けたい」という方は、企業や自治体が主催する赤ちゃんフォトコンテストに応募するのも一つの手です。

プロに撮影してもらう「赤ちゃんモデル」とは少し異なりますが、入賞すれば企業サイトや広報誌に掲載されるため、モデル体験に近い喜びが味わえます。以下のようなコンテストが定期的に開催されています。

  • 雪印メグミルク「ぴゅあ&たっち」赤ちゃん写真コンテスト
  • NHK Eテレ「すくすく子育て」すくすく写真館
  • 地元自治体の広報誌・タウン誌の「赤ちゃん紹介コーナー」

特に地元の広報誌やフリーペーパーは応募者が限られるため、採用される確率が比較的高いのが魅力です。

一般公募できる仕事・できない仕事の境界線

ここまで紹介してきたとおり、一般公募で応募できる仕事にははっきりとした範囲があります。応募先を探す前に、「何が公募されていて、何が公募されていないのか」を知っておくと、効率よく挑戦できます。

一般公募できる仕事一般公募できない仕事(事務所経由が基本)
育児雑誌の読者モデルオムツCM(パンパース・メリーズなど)
ベビー服ブランドのカタログ・SNSモデルEテレ番組(いないいないばあっ!など)
キッズ時計・Fammなどの無料撮影会ドラマ・映画の赤ちゃん役
SNSアンバサダー大手ブランドの広告(ユニクロ・ミキハウス等)
赤ちゃんフォトコンテストテレビCM全般

右側のオムツCM・Eテレ番組・ドラマ・大手ブランド広告などは、ほぼすべて芸能事務所に所属している赤ちゃんの中からキャスティングされます。これらは「非公開案件」と呼ばれ、一般公募では応募する手段がありません。

つまり、「テレビCMやEテレに出してみたい」という目標がある場合は、最初から事務所所属を検討したほうが近道ということになります。一方、「記念にプロの写真を残したい」「気軽にモデル体験をしたい」のであれば、一般公募で十分目的を達成できます。

なびこ
なびこ

「とりあえずやってみたい」なら一般公募、「CMや番組を狙いたい」なら事務所。目標で選ぶのがいちばん失敗しないと思います。

一般公募で選ばれるための写真のコツ

一般公募の赤ちゃんモデル募集では、応募写真が最大の選考ポイントになります。
以下のコツを意識して、赤ちゃんの魅力が伝わる写真を用意しましょう。

応募写真のコツ5選

  • 自然光で明るく撮る:窓際の自然光がベスト。フラッシュは赤ちゃんの肌色が飛んでしまうのでNG
  • 背景はシンプルに:白い壁やシーツなど、ごちゃごちゃしない背景で赤ちゃんが引き立つように
  • 笑顔でなくてもOK:自然な表情や真剣な顔も赤ちゃんらしい魅力になる
  • 帽子やサングラスはNG:顔がしっかり見える写真を選ぶ
  • スマホ撮影でOK:一眼レフでなくてもスマホで十分。画質より表情が大切

より詳しい写真のコツは赤ちゃんモデルのオーディション写真のコツ5選でも解説しています。

一般公募の限界|「もっとやりたい」と思ったら事務所所属を検討

一般公募は気軽に挑戦できるのがメリットですが、以下のような限界もあります。

  • 募集が不定期で、常に応募できるわけではない
  • ギャラ(報酬)は出ないか、記念品程度のケースが多い
  • オムツCM、Eテレ番組、ドラマの赤ちゃん役など人気案件には応募できない
  • レッスンやマネジメントのサポートがない

一般公募で赤ちゃんモデルを体験してみて「もっと本格的にやりたい」「テレビCMにも出てみたい」と思ったら、芸能事務所への所属を検討するのが次のステップです。

テアトルアカデミーは赤ちゃんモデル・ベビーモデル業界で最大手の事務所で、オムツCMやEテレ番組への出演実績が豊富です。オーディションは無料で応募でき、合格後の入所も任意です。

なびこ
なびこ

うちは一般公募で読者モデルを経験してから「もっとやりたい!」とテアトルに応募しました。一般公募は「お試し」、事務所は「本格スタート」という感覚です。

「事務所に入るのはちょっとハードルが高い…」という方には、オーディションなしで所属できる登録制の事務所もあります。キャストネットキッズなどは登録するだけで案件に応募でき、レッスンもないため気軽にスタートできます。

まとめ|一般公募で赤ちゃんモデルの第一歩を踏み出そう

この記事のまとめ

  • 事務所に所属しなくても応募できる一般公募の赤ちゃんモデル(ベビーモデル)募集は多数ある
  • 主なジャンルは雑誌読者モデル・ブランドモデル・撮影会・SNSアンバサダー・フォトコンテストの5つ
  • 一般公募は無料で気軽に挑戦できるが、案件数やギャラには限界がある
  • オムツCM・Eテレ出演・ドラマの赤ちゃん役など本格的な仕事は事務所経由が基本
  • まずは一般公募で体験し、「もっとやりたい」と思ったら事務所所属を検討するのがおすすめ

赤ちゃんモデルとして活動できるのは0歳〜2歳のほんの数年間。
「いつかやろう」と思っているうちにあっという間に過ぎてしまいます。
一般公募なら費用もかからず気軽にスタートできますので、まずは一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい

Q
一般公募の赤ちゃんモデルにギャラ(報酬)は出ますか?
A

一般公募の場合、ギャラが出ることは少なく、撮影データや商品のプレゼントが謝礼となるケースが多いです。一部の雑誌(ゼクシィBabyなど)では撮影に参加した方に謝礼が支払われることもあります。現金でのまとまったギャラが支払われるお仕事は、基本的に芸能事務所経由の案件になります。

Q
一般公募と事務所所属は両方やることもできますか?
A

事務所によってルールが異なります。事務所に所属している場合、一般公募への応募には事務所の許可が必要なケースが多いです。一般公募の中には「事務所所属の方は応募不可」と明記されているものもあるため、応募条件をよく確認しましょう。

Q
一般公募の赤ちゃんモデル・ベビーモデル募集はどこで探せますか?
A

育児雑誌の公式サイト、ベビー服ブランドの公式SNS、キッズ時計の応募ページ、当サイトの募集カレンダーなどで探すことができます。募集は不定期に行われるため、こまめに情報をチェックすることが大切です。

Q
地方に住んでいても一般公募に応募できますか?
A

はい、応募自体は全国どこからでも可能なケースがほとんどです。ただし、雑誌読者モデルやブランドの撮影は首都圏(東京・神奈川など)に限られることが多く、交通費は自己負担になるのが一般的です。キッズ時計のように全国各地で撮影会を開催しているサービスもあるので、お住まいの地域で参加できる企画を探してみましょう。

Q
一般公募で応募する際に費用はかかりますか?
A

多くの一般公募は応募無料です。ただし、一部の撮影会やコンテストでは参加費がかかる場合もあるため、応募前に条件をよく確認してください。写真データの購入やオプションサービスが別途有料のケースもあります。

Q
一般公募の赤ちゃんモデルに年齢制限はありますか?
A

案件によって異なりますが、多くの一般公募は0歳〜2歳程度を対象としています。雑誌の読者モデルは月齢ごとに企画が分かれていることもあるため、募集要項で対象年齢を確認してから応募しましょう。赤ちゃんモデルの始めどきについては赤ちゃんモデルになるには?始め方ガイドもご覧ください。

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